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「都構想」を止めて
大阪を豊かにする5つの方法

「都構想」が成立しても、大阪が「都」になるわけではない。
大阪市がなくなり、大阪市民のための財源が、カジノや大企業の儲けのために使われる!?
2020年11月の住民投票が可決すれば、大阪は破滅する!
都構想を止め、大阪を豊かにする方法とは?
橋下知事にかみついた元大阪府職員・大石あきこと、日本の「反緊縮」経済政策の第一人者、山本太郎(れいわ新選組代表)、藤井聡(京都大学教授)、松尾匡(立命館大学教授)との異色対談集、ついに刊行。このサイトからの予約で、書店より約2週間早くお届け!(送料無料)詳しくは下の「予約する」をクリック!

「はじめに」試し読み

■著者 大石あきこさんのブログでも本文の一部を試し読みできます。
・【山本太郎さん対談】
「都構想」の先取り。衛生研究所の統合・民営化

・【藤井聡さん対談】
くらしが豊かになれば、俗悪性は一掃される

・【山本太郎さん対談2】
2020年秋、大阪市解体(都構想)の住民投票を止めるために

・【松尾匡さん対談】
大石の「MMT×マルクス」モデルを、松尾匡がゆるーく採点

著者 大石 あきこ
価格 1,760円(本体1,600円+税)
判型 A5変形
頁数 220ページ
ISBN   978-4-909363-07-7
発売 4月上旬予定
発行 アイエス・エヌ株式会社
   コミュニティ・パブリッシング事業部


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もくじ

はじめに あの日―橋下知事に抗議した大阪府女性職員

第1章
くらしを豊かにして
「俗悪性」を一掃せよ
対談1/京都大学教授 藤井聡さん

■「大阪都構想」は、キケンな「毒まんじゅう」
■財源を移譲されても、うまく使いきれない大阪府
■すでに始まっている住民サービス機能の解体
■「大阪都構想」 とのガチンコ対決のため、藤井さんと出会う
■「大阪都構想」は、全体主義への第一歩
■恐怖とデマは全体主義の2大要素
■「中間組織」とともに失われるチームワークやノウハウ
■予断を許さない、2020年秋の住民投票のゆくえ
■くらしが豊かになれば、俗悪性は一掃される
■白いポピュリズムVS黒いポピュリズム
■橋下知事にかみついた元大阪府職員が緊急出版!

第2章
次の選挙、「都構想」、
あなたならどうする?
対談2/れいわ新選組代表 
山本太郎さん

■大阪維新の会の経済成長戦略としての「都構想」
■「都構想」の問題点の本質は、行政まるごと民営化
■現場で汗して働く仕事が次々と非正規雇用に
■「都構想」の先取り。衛生研究所の統合・民営化
■安倍政権の社会実験場としての大阪
■「大阪市水道経営戦略」に見られる3つの誤った発想
■「教育の無償化」というウソ。実態は「教育の民営化」
■2020年秋に予定の住民投票に勝利するために。
■山本太郎とメロリンQとたつみコータロー
■太郎さんと私、それぞれの「反緊縮」との出会い
■太郎さんは「MMT」ってどう思います?
■次の国政選挙、あなたならどうする?

第3章
住民のための経済・
新しい「ばらまき」政策の実現を
対談3/立命館大学教授 松尾匡さん

■今世界で人気のマルクス主義を松尾匡さんに聞きたい。
■成長を止めるな!どころか、衰退している大阪の経済
■「都構想」の裏にある、維新の「経済成長戦略」の4要素
■中小企業振興予算も教育予算も大幅にコストカット
■外需頼みの経済で、くらしはちっともよくならない。
■トリクルダウンが失敗する必然的な理由
■豊かなくらしのためには、「果実」ではなく「畑」を!
■反緊縮論があばく財政危機やハイパーインフレのウソ
■円の暴落が生じるとすれば、中小製造業が衰退したとき
■税金とは財源ではなく、労働の分配を変える手段
■大石の「MMT×マルクス」モデルを、松尾匡がゆるーく採点
■「反緊縮プログレッシブ」が先陣を切った2019年

第4章
「都構想」を止めて大阪を豊かにする
5つの方法

■大阪の成長をさまたげる最後のブレーキ「都構想」
■人の労働こそ有限―介護とカジノは両立できない
■大阪を豊かにする5つの方法

(資料編)
資料①「都構想」が大阪のブレーキになる仕組み、財政調整制度とは
資料②ファクトチェック/大阪は成長しているのか?
資料③ファクトチェック/「成長の果実」は生まれたのか?
資料④ファクトチェック/教育と福祉は本当に充実しているか?

著者 大石あきこ
(おおいしあきこ)

1977年大阪市生まれ、大阪育ち。2002年大阪府入庁。就職氷河期、イラク戦争、リーマンショック、3・11大震災と、時代の波に翻弄されながら、ときに抗いながら、16年間働く。2018年10月末退職し、大阪市淀川区で「音くらしデザイン研究所」設立。2019年春の大阪府議会議員選挙に、淀川区から立候補するも落選。小学生の娘と夫の3人暮らし。

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